舞踏会での婚約破棄。それはよくある“悪役令嬢”への断罪シーンとなるはずでした ――舞踏会の最中、婚約をしていた第二王子・カイルから、いきなり理不尽な婚約破棄を告げられた公爵令嬢・スカーレット。さらには“新しい婚約者”がいると告げられ、ありもしない罪まで着せられてしまう。幼少期から続いていたカイルの数々の嫌がらせにも“婚約者”ということで耐え続けてきたが、ついに我慢の限界を迎えてしまい…「私の最後のお願いです。このクソアマをブッ飛ばしてもよろしいですか?」
Season 1
13 Episodes
E1 悪徳貴族(豚野郎達)を思う存分ボコボコにしてスカッとしてもよろしいでしょうか
E2 拳の味を教えて差し上げる、これを淑女の嗜みとしてもよろしいでしょうか
E3 ちゃんと話し合いで解決しようと思いましたが、やはりボンボコボンボコ上位貴族を殴ってもよろしいでしょうか
E4 拳の想い人(サンドバッグ)に会いに行ってもよろしいでしょうか
E5 クソ王子をブッ飛ばしてもよろしいでしょうか
E6 豚さんを空に飛ばして差し上げてもよろしいでしょうか
E7 ギャップ萌え作戦を決行してもよろしいでしょうか
E8 拳でよければハンカチ代わりに差し上げてもよろしいでしょうか
E9 それは誰にでもできることではないのですとお伝えしてもよろしいでしょうか
E10 分厚いお肉の芯までボディブローで火を通してもよろしいでしょうか
E11 焼き足りなかったようなのでいっそミンチにしてもよろしいでしょうか
E12 溜まった拳のを払っていただいてもよろしいでしょうか
E13 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
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